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おしゃぶりを辞める時期はいつ?

   

最近、うちの末っ子がおしゃぶりを辞めました。末っ子は3人兄弟で一番長くおしゃぶりを使っていました。そこで、おしゃぶりをやめる時期はいつが良いか気になったので、調べてみました。

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1.おしゃぶりをするメリット・デメリット

メリット

  • 鼻呼吸の習慣がつく
  • 母親のストレスが軽減される
  • 静かに寝つけることが出来る
  • 衛生面が安心
  • 使い方によっては歯並びが綺麗になる
  • 指しゃぶりが無くなる

おしゃぶりの一番のメリットは、鼻呼吸が赤ちゃんの頃に自然に身に付くことです。赤ちゃんのころに口呼吸を身についてしまうと、口から吸いこんだ冷たい空気が、直接のどにあたり、のどからバイ菌やウイルスが体内へ入りやすくなってしまいます。

また、おしゃぶりをしないと、ほとんどの赤ちゃんが指しゃぶりになってしまいます。指しゃぶりの悪いところは、常に指をしゃぶれる状況ですので、指しゃぶりがクセになると辞めにくくなり、結果、歯並びがひどくなることもあります。

「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の予防にも役に立ちます。「乳幼児突然死症候群(SIDS)」とは、その名の通り、何の前触れもなく赤ちゃんが亡くなる事ですが、原因はいまだ分かっていません。アメリカの「米国小児科学会AAP」の研究発表では、おしゃぶりをしない赤ちゃんは、おしゃぶりをしている赤ちゃんに比べ約30%も高くなると発表がされました。

⇒「乳幼児突然死症候群(SIDS)」について

 

デメリット

  • きちんと洗わないと衛生的に悪い
  • 母親とのコミュニケーション不足になりがち
  • 言葉の発達の遅れ
  • 辞めるキッカケが難しい
  • 使い方によっては歯並びが悪くなる可能性がある

大きなデメリットは、歯並びが悪くなることでしょう。ただ、使い方次第です。どんなモノでも使いすぎは良くありません。おしゃぶりを使うときは、夜だけとか、赤ちゃんの機嫌がいい時は使わないとか。自分でルールを決めて使用するのが、赤ちゃんとうまく付き合っていく上でもストレス少なく良いでしょう。

あとは、おしゃぶりへの依存性ですが、これも指しゃぶりに依存するよりかは、はるかに良いでしょう。赤ちゃんが大きくなれば、おしゃぶりを強制的にあげなければ、辞める事もできます。指しゃぶりだと、常に自分の指があるので、いつまでも辞めれないという状況が出来てしまいます。

 

2.おしゃぶりを辞める時期

おしゃぶりを辞める時期は、2歳前後が一般的とされていますが、3歳になると急激に減少する傾向となっています。常におしゃぶりをさせている状況でなければ、赤ちゃんが勝手にやめるのを待っても良いと思います。ただ、歯が生え揃うまでには、辞めさせたほうが、噛み合わせの異常は少なくなるでしょう。

 

3.まとめ

赤ちゃんと付き合う上で、おしゃぶりは必要なモノだと私は思います。最初からおしゃぶりを使わないと決めつけるんではなく、まず、おしゃぶりを赤ちゃんにさせた時の影響を調べて、自分なり理解をして、うまくおしゃぶりを使うと良いと思います。

おしゃぶりを辞めさせる時も「はい!今日でおしまい!」と、いきなり取り上げるのではなく、辞めるまでに、おしゃぶりの使用頻度を徐々に少なくしていき、自然とおしゃぶりを辞める状態をつくことが大切です。

そうすることで、赤ちゃんもストレスなく、おしゃぶりを辞めることが出来るでしょう。

おしゃぶりを使用するもしないも、赤ちゃんではなく、あなた次第です。ママと赤ちゃんが幸せになるような使い方を心掛けましょう。

 

 

 

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